| 【タンプ (tamp)】 | (動詞) | 詰め固める。 |
| 【タンピング (tamping)】 | (名詞) | 詰め固めること。詰め固める動作、作業。 |
| 【タンパー (tamper)】 | (名詞) | (1)詰め固めるための道具。
(2)詰め固めの手順や道具にこだわる人 (笑)。 |
はじめに
エスプレッソマシンのフィルターバスケットにコーヒー豆の粉を詰め込む道具をタンパーといい、タンパーを用いてフィルターに詰め込む作業をタンピングといいます。タンパーの選択やタンピングの微妙な操作によってエスプレッソの仕上がりが大きく変わるので、タンピングはバリスタの腕の見せ所です。タンパーはWBC(世界バリスタ選手権大会)のロゴにも描かれているように、バリスタの誇りを象徴するアイテムとされています。(バリスタ選手権大会の詳しい説明はこちら)
ここではまず、タンパーとタンピングの基礎知識を説明します。
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 公式サイト(英文) |
タンパーとタンピングの基礎知識
● タンパーの構造とタンピングの目的
タンパーとはどういう道具で、タンピングは何のために行うのかを説明します。
● エスプレッソ抽出とタンピングの理論
なぜエスプレッソ抽出においてタンピングが必要なのかを説明します。
● タンピングの手順と要領 (写真付き)
手順と要領はバリスタにより様々ですが、代表的なものを紹介します。
● タンパーの種類と選び方
タンパーには様々な素材・デザインのものがあり、一長一短があります。
● タンパーのサイズ(台座の直径)
フィルターのサイズに合った適切なサイズのタンパーを選ぶことが重要です。
● タンパー関連リンク集
タンパーの選択や購入の参考になるサイトに特化したリンク集です。
TOBIRAタンパーの紹介
市販のエスプレッソマシンに付属するタンパーには、残念ながら適切なタンピングが困難なものが多く、理想的なエスプレッソ抽出を妨げる原因の一つになっています。そこで、店頭やネット上で市販のタンパーを探す人もいれば、身の回りの材料でタンパーを自作する人もいますが、プロ向けの外国製タンパーにも一長一短があるのが現状です。
そこで、当サイトでは、これまでのタンパーの短所を克服するとともに、機能性を向上させる新たな工夫を凝らして、バリスタにとっての使いやすさとタンピングの機能性を追求したタンパーを開発してみました。名付けて「TOBIRAタンパー」。マシン付属のタンパーや既存の市販タンパーに満足できない方はもちろん、現在の抽出の仕上がりに満足できず、更に素敵な一杯を目指している方へ提案します。

「ハンドルが球」
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「重心が軸の中」
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「圧縮面が準鏡面」
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● 特徴1 「ハンドルが球」
単なるデザインの話ではありません。圧縮面が一方に偏ってしまいがちな理由は、ハンドルの形状にあったのです。
● 特徴2 「重心が軸の中」
タンピングに必要な重みがあって、タンピングに不要な重さを感じさせない。不可能を可能にする秘密は重心にあります。
● 特徴3 「圧縮面が準鏡面」
タンピング後の滑らかな圧縮面を実現するとともに、タンパーという抽出道具に目視検査という全く新しい機能を与えました。
● 詳細仕様
代表的な既存の市販タンパーと比較しながら、TOBIRAタンパーの詳細仕様(材質、サイズなど)について説明します。
● 開発秘話
TOBIRAタンパー開発のエピソードを紹介します。息抜きにお読み下さい。
● 入手方法について
TOBIRAタンパーの入手方法を紹介します。
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