トップ - 違い - 誤解 - 出逢うには - 書籍 - ウェブサイト - 歴史物語 - エッセイ - ラウンジ - 世論調査 - このサイト

エスプレッソ歴史物語

 ここでは、エスプレッソの歴史を物語風にまとめてみました。

 コーヒーをエスプレッソで飲む方法は、19世紀後半にフランスとイタリアで模索され、20世紀前半にイタリアで普及し、20世紀後半に北米で普及し、最近になって日本でも首都圏を中心に広まりつつあります。

 しかし、エスプレッソはある日突然に発明されたわけではありません。より濃厚で美味しく、かつ効率的で簡単な、コーヒーの抽出方法を追究して試行錯誤を重ねた先人達の努力の上に、現在のエスプレッソが完成されたのです。

 エスプレッソの歴史を知ることは、エスプレッソが他のコーヒーとはどう違うのか、どのようにエスプレッソをいれるのかを知ることにもつながります。今ここにある飲み物としてエスプレッソを楽しむだけでなく、その歴史背景も含めて味わってみて下さい。

※ この物語の内容は、私(バリスタ)がこれまで目にした内外の資料を参考に、読み物として執筆しました。参考文献等は執筆後に整理する予定ですが、学術論文ではありませんのでご了承下さい。


エスプレッソ歴史物語 目次


第1話 コーヒーの欧州伝来

第2話 抽出方法の試行錯誤

第3話 蒸気圧方式の完成

第4話 エスプレッソの語源

第5話 より高い圧力の追求

第6話 ピストン式マシンの登場

第7話 クレマの発見〜ピストン式マシンの副産物〜

第8話 電動ポンプの実用化

第9話 手動式マシンから全自動マシンまで

第10話 アメリカのエスプレッソ

第11話 日本のエスプレッソ


トップ - 違い - 誤解 - 出逢うには - 書籍 - ウェブサイト - 歴史物語 - エッセイ - ラウンジ - 世論調査 - このサイト

Copyright (c) 2000-2005 「エスプレッソの扉」バリスタ  All rights reserved.
バリスタ宛メールはエスプレッソ・ラウンジで受け付けています。