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パブリック・ラウンジ (2F過去ログ) |
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ここ2Fのラウンジを再開させました。
引き続きよろしくご贔屓下さい。
4月末まで多忙でサイトに手がかけられなくなるため、
今夜から5月の連休まで2Fを一時お休みさせて頂くこととします。
最新の過去ログはこちらをご覧下さい。
http://www.espresso.jp/2f/1701-1800.htm
1Fは引き続きご利用できます。
よろしくお願い致します。
> プレゼント用にとブラウンのミル”KMM30”を
> 探したのですが、生産終了になってしまったらしく
> 流通在庫も見つかりませんでした。
おや、本当だ。公式サイトからも消えていますね。
http://www.braun.co.jp/products/household/coffee/
現時点で google のキャッシュにはまだ残っていますが。
> 1万円以下のエスプレッソグラインダーとして
> 貴重な存在だっただけに、選択肢がひとつ減った
> ことはとても残念におもいます。
そうですね。一般家庭で気軽に楽しむ際のボトルネックは、現在は「抽出方法が知られていないこと」次に「豆の選択肢が少ないこと(ネットで購入する人はごく少数)」だと思いますが、1万円程度でエスプレッソマシンが買えるようになってきた現在、「グラインダーの選択肢が少ないこと」の比重が高まってきているように思います。各メーカー及び販売店に期待したいですね。
はじめてのものですが。さん、いらっしゃいませ。
私も isomac mondiale が購入できるサイトは知らないのですが、
「そのうち買いたい」ということであれば、他の isomac の
マシンを扱っている(日本で購入できる)お店に
mondiale を扱う予定がないか尋ねてくるのが確実だと思います。
もしかしたらリクエストを受けて取り扱いを始めてくれるかもしれません。
余りお役に立てず済みませんが、参考になれば幸いです。
首尾良くいくことをお祈りしています。
Masa0051 さん、お返事が遅くなり失礼しました。
納得のいくタンパー完成おめでとうございます。
自らの環境を提示した上で具体的な説明をしているので大変分かりやすく参考になります。業務用マシンとデロンギのフィルター径の違いを計算にいれると、データの数値は納得のいくものですし、他の要因と抽出速度との関係についても興味深いものがあります。
ついでですので更に希望を申し述べれば、天気の良い日と悪い日も較べてみて頂けますでしょうか。理屈では湿気があると粉がふくらんでお湯が通りにくくなるので、天気の悪い日は荷重を弱めにした方がよいということになりますが、許容範囲の範囲内に収まる程度の微妙な違いなのかもしれません。
引き続きのご活躍に期待しています。
rate さん、ご無沙汰しています。随分サイトも充実してきましたね。
3月には LoSPAZIO の姉妹店 IL TEMPO が下北沢にオープンしています。
地方都市にも着実に広がっているようで、嬉しいですね。
更なるサイトのご発展に期待しています。
こんにちは、お久しぶりです。
プレゼント用にとブラウンのミル”KMM30”を探したのですが、
生産終了になってしまったらしく流通在庫も見つかりませんでした。
1万円以下のエスプレッソグラインダーとして貴重な存在だっただけに、
選択肢がひとつ減ったことはとても残念におもいます。
マシンはそれなりに売れているようなのに、
グラインダーが少ないというのは残念な傾向ですね。
初めまして。とても情報量が多いのでいつも読んでいます。
ところで、この前、chris coffee のサイトで、isomac mondiale
を見つけて、ロータリーポンプというのに惹かれました。
そのうち買いたいのですが、このサイトでは日本には販売してない
ということでした。
何とか日本で買える方法はないでしょうか?
もしご存じの方がいましたら、教えてください。
バリスタさま、皆様
以前に圧力計つきタンパーの製作についてレポートさせていただきましたMasa0051です。
十分に荷重できるバネがみつからずに困っていたのですが、バリスタさまに強力なバネを販売しているサイトを教えていただき、ついに実用可能な圧力計つきタンパーを実現しました。 荷重と抽出速度との関係について、実験結果を報告させていただきます。
前提条件:
マシン = デロンギ BAR-140 (BAR-20P相当)
グラインダ = デロンギ KG-100
豆 = Illy ノーマルロースト
挽きの細かさ: 極細側から5段階目
粉の量: ダブルショット
実験結果:
最適な荷重の範囲は以外に広いことがわかりました。8.8kgから14kgぐらいまでが適正な範囲と思われます。 17kgぐらいまで荷重すると、抽出が断続的になり、抽出が休止している時間が1秒ぐらいまで長くなります。7kgぐらいだと、抽出が少し早すぎる感じになります。 8.8kgから14kgまでの間では、抽出が断続的にはなるものの、抽出が休止する時間は一瞬になります。
最近は、この圧力計つきタンパーに依存しており、いつもは10.5kgで荷重しています。 また、いつも同じ荷重をかけているので、他の要因と抽出速度との関係がわかってきました。
粉の量が少ないときは、抽出速度が速くなる傾向があります。 従って、粉の量が少なくなってしまった時には、荷重を少し高めにした方が良いです。
また、水温が高いときやヒーターが十分熱くなっているときも、抽出速度が速くなる傾向があります。 従って、夏は荷重を少し高めにした方が良くなるだろうと予想しています。
なお、写真は下記URLでご覧になれます。(gooさんが無料BLOGを始めたので、移転しました)
http://blog.goo.ne.jp/jazz4it/
デザインカプチーノのできるお店リンク集です
2月は、多くの更新や新規掲載店をアップすることが
できました。
「エスプレッソの扉」バリスタ様、すいませんが
少し宣伝させてくださいませ
mattyoさん、バリスタさん、どうもありがとうございます。
HONOLULU COFFEEに早速行ってみます。それまでは何とか他の豆でしのぎます。
またハワイから帰ったらインプレさせていただきます。
やっちさん、いらっしゃいませ。
ランチリオS24で移動式カフェとは素敵ですね。
作成中のサイトの完成を楽しみにしています。
>> 皆さんノズルの改良とかなされている方も多いと思いますが、
いやあ、そんなに多くはないかもしれません。
エスプレッソラブさんのサイトに出ている「改良」も穴にワイヤーを通して穴を細くするというものですし、交換部品が一般的でないだけに不可逆的な改造に踏み切るには勇気がいります。しかも「より穴を太くしたい」のであれば比較的簡単ですが、普通は「より穴を狭くしたい」人が多いでしょうから、なおさら困難です。
先端だけ取り替えるというのは、私も憧れているアイデアです。ただし各メーカーの統一規格があるという訳ではありません(探せばたまたま同じものはあるかもしれませんが)。個々のメーカーのねじ規格については私は現時点でデータを持っていないので、まさにやっちさんのように複数のマシンに触る機会の多い方に実験を期待したいところです。
但しノズル先端は蒸気の圧力がかかる部分ですから、緩まないように接着剤か何かでねじを固着させている機種があるかもしれないので、安易な実験は危険な気もします。販売店に対してノズルを取り外せるか、同じ規格のノズルが他にあるか、尋ねてみるのも一案です(即答できる販売店は少ないと思いますが)。
他の方の体験談もお待ちしています。
haru さん、おめでとうございます。ハワイで挙式ですか、いいですね。
ハワイは美味しいコーヒーの産地でもありますし、また、シアトル周辺の住人にとってはハワイは冬の保養地の定番(シアトルの冬は曇りがちで寒い)らしいので、きっとシアトルっ子の舌に鍛えられた美味しい店も多いと思います。日程の合間に二人でコーヒーショップ巡りというのも素敵ですね。コーヒーの飲み過ぎで夜眠れなくならないように気を付けて…というのが適切な助言なのか微妙ではありますが。
既に mattyo さんよりコメントを頂いていますが(ありがとうございます)、残念ながら私は具体的な店については詳しくありません。他の方のコメントも引き続きお待ちしています。
Yahoo! USA などで「coffee」「Hawaii」で検索するといわゆる有名なところは出てくると思いますが、個人営業のお店やカートは年々状況が変わるので、現在の美味しい店については現地で聞き込んでみるという手も有効かもしれません。
私も楽しみにしていますので、是非帰国後にどんなお店に行ったのかお話を聞かせて下さいね。
haruさんこんにちは
アラモアナショッピングセンターにHONOLULU COFFEEがありました。去年の11月頃行ったときには、シェラトンホテルの前の路上に店をだしてました。
豆を買うのでしたら、アラモアナがいいとおもいますよ。
バリスタ様、お世話になります。仕事がら色々なエスプレッソマシンに触る機会が多いのですが、今回訳あってランチリオS24を移動式カフェで使うことになりました。皆さんノズルの改良とかなされている方も多いと思いますが、イタリア製ってものはメーカー問わずノズルのねじ山とか規格は同じなのでしょうか。ご存知の方教えてくださいませ。同じなら先端だけ取り替えて色々なアレンジにも何だか使えそうですよね。
こんにちは。3月末にハワイで挙式することになったんですが、ハワイには有名なエスプレッソのお店ってないのでしょうか?
現在はマキネスティーのVitaを使用していますが、ちょうどなくなりそうなので。
どなたかご存じなら教えてください。
自己レスですが、
この掲示板自体は現時点では変わっていません。
URLは変わってもシステムは同じです。
ただ、将来的には新しいURLの下で別の
システムの掲示板に差し替えますので、
この掲示板を直接ブックマークに登録していた
方は新しいURLに変更をお願いします。
>「作家」や「俳優」と同じように…
この例え、すごく巧いですね。理解しやすかったです。
私の住む町には喫茶店はそれなりにあるのですが、
エスプレッソを出す店は無い(あるとしても一店だけ)ので、
あえて「バリスタ」を名乗ろうと思います。
うちはコーヒーや紅茶も置いているので、
おっしゃるように軽薄だと思われることがあるかもしれませんが、
やっぱりエスプレッソメニューが売りなので。
要は「バリスタ」の名に恥じないよう頑張ればいいのかな、と。
貴重なご意見ありがとうございました。
現在のサーバーが8月末に閉鎖されることになり、
この度、当サイトを移転することと致しました。
新しいURLは以下の通りです。
(トップページ)
http://www.espresso.jp/
(ラウンジ1F)
http://www.espresso.jp/1f/
(ラウンジ2F)
http://www.espresso.jp/2f/
8月末までは従来のURL
http://member.nifty.ne.jp/menu/espresso/
も利用できます。また従来の別アドレス
http://www.espresso-japan.net/
も当面は利用できますが、最終的には新しいURLに一本化します。
現在移転作業中です。皆さんにご不便をおかけしないよう、リンク切れを起こさないスムーズな移行作業に努めますが、ブックマーク(お気に入り)への登録、及び、当サイトへのリンクについてはお手すきの際に変更頂ければ幸いです。
今後ともよろしくお願い致します。
http://www.espresso.jp/
カイさん、いらっしゃいませ。
バリスタという職業については、下記をご参照下さい。
http://www.espresso.jp/howto30.htm
その上で申し上げると、少なくとも現在の日本においては資格名ではなく職種名ですから「作家」や「俳優」と同じように考えればよいと思います。有名な人から無名な人、上手な人からそうでない人まで様々ですが、一流でなければ名乗ってはいけないという訳ではありません。
カイさんは立派なプロなのですから、名刺に名乗る分は構わないと思いますし、もし忸怩たる気持ちがあるのでしたら、その気持ちを研鑽に振り向けてもらえれば客の立場としても嬉しいです。お休みの際には様々なお店を回ってみて下さい。
ただ「バリスタ」という言葉はエスプレッソ抽出者を想定しているので、もしカイさんのカフェでエスプレッソの占める割合が少ないのでしたら、別の意味で不自然かもしれません。従来型の喫茶店で「マスター」という含蓄のある言葉がありますが、内容的には同じなのに「喫茶店」を「カフェ」と呼ぶのがオシャレである、という発想で「マスター」を「バリスタ」と呼ぶのでしたら、事情を知っている人からは軽薄な店だと思われてしまう可能性があるので注意が必要です。エスプレッソがメインであれば堂々と名乗って下さい。
私が当サイトで「バリスタ」と名乗っているのは、喫茶店の店主が「マスター」と名乗っているのと同じ感覚です。どの喫茶店にも「マスター」がいるように、どのウェブサイトにも「ウェブマスター」がいます。当サイトはエスプレッソがメインですので「バリスタ」と名乗っている次第です。特に腕前や経歴とは関係ありません。
ご参考になれば幸いです。
はじめまして。
私は昨年の10月から母とカフェを経営しており、ドリンク全般を担当しています。
お客様からはお褒めの言葉をいただくこともあるのですが、
自分の技術には「有名店で修行した」等の裏付けがないため、
自分の腕前がどれほどのものなのか、自問自答しています(自信過剰よりはマシかなとは思いますが)。
この度名刺を作ることになったのですが、
こんな私がバリスタを名乗ってよいものかと悩んでいます。
ご意見をお聞かせください。
バリスタサマ
ありがとうございます。
早速やってみました。
ハチミツみたいには出なかったけど
時間的にはちょっと早めでした。
クレマはうまくでているとは思います。
うまいエソプレッソを入れるため、日々奮闘です。
これからも宜しくお願いします。(^^;
isomac venus とmazzer mini購入しちゃいました!
趣味で集めいていた万年筆などを処分し、本気具合をアピールしての購入です(泣
火曜出荷なので週末か来週頭には届くようです。
ちなみにHIGE COFFEE様で購入しました。
>カズさま
はじめまして。よろしくお願いします。
dual purpose boilerと書いてありましたね・・・。ありがとうございます。
最終的にはデザインで選んでしまいました。ベストな抽出ができるよう感張ります!
>バリスタさま、Masa0051さま
はじめまして。今後とも宜しくお願い致します。
アドバイスありがとうございます。
アフォガード、チョコレートシロップ、フレーバーシロップなど使って飲ませました〜。
「これがもっと美味しくなるよ」と刷り込み、OKが出ました。
ラテアートが綺麗にできれば説得ももっと簡単・・・かな?
さて次は腕を磨いて納得のいく一杯を目指します。
今は豆探しに毎週出歩いております。
皆様ありがとうございました。
こいちさん、いらっしゃいませ。
> よく、本に書いている抽出時間18〜20秒ぐらいで
> 25ccの抽出と書いていますが、どうしても、
> 抽出開始から10秒ぐらいで25ccぐらい抽出されます。
どの本か具体的に分かればもっと具体的に説明できるかもしれませんが、とりあえず一般的にお返事します。
抽出時間を数える場合、スイッチを入れてから最初の一滴がしたたるまでをカウントするかどうか、人によって数え方が違うようです。どちらが正しいという話ではありませんが、この数秒(コーヒー粉にお湯が浸透していく、いわば「蒸らし」の時間)もエスプレッソ抽出には意味があるので、含むか含まないかを意識してみて下さい。
仮にスイッチを入れて8秒後に最初の一滴が落ちてその10秒後に25ccに達するのであれば、その本とこいちさんの抽出はタイミング的には一致している可能性もあります。
抽出時間はマシンの性能やコーヒー豆の使用量によっても異なるので、使い古された表現ですが「はちみつの垂れる速度」より速すぎたり遅すぎたりしなければ、そして飲んで美味しければ、余り数字にこだわる必要はありません。もし数字が気になる場合は上記を参考にしつつ、更に気になる点があればまたお尋ねくださいね。お待ちしています。
benderさま
私も妻帯者ですが、カプチーノの上に泡の上にシナモンをふったり、チョコレートシロップでおしゃれに網目を描いたりしたものを女性に出すと、感激してくれます。
まずは奥さんにこれを出して、さらに”奥さんの友達が家に来たときに自分がこれで訪問者を喜ばせたい!”と主張してみてはいかがでしょうか?
Masa0051
バリスタさま
フォローありがとうございます。 ばねについては、バリスタ様が紹介してくださったサイトに早速注文しました。
圧力=荷重/面積だったんですね。エンジニアながら、この辺りの物理の定義をすっかり忘れていました^^; たしかに、デロンギの小型機で20kgは強すぎだろうなぁ・・・と感覚的にわかっていたので、解説を読んで納得です。 新しいバネが届いたら1kgずつ荷重を変えて、いろいろ実験して、レポートしたいと思います。 乞う期待!
カズさん、レポートありがとうございます。
>> クエン酸洗浄したのですが直らないどころか悪化してしまいました。
ここだけ読んで他の方が不安に思うかもしれないので補足説明すると、クエン酸洗浄は水に含まれるミネラル分が長期間の間に沈着して目詰まりの原因になるので洗浄除去するものですが、今回の症状は目詰まりでなく漏れなので、クエン酸洗浄するとむしろお湯の通りが改善された分だけ漏れの症状が悪化した、ということですよね。
ですから、クエン酸洗浄自体がマシンに危険であるという訳ではなく(よくすすぐ必要がありますが)、詰まり系の症状であれば効く可能性がある、ということだと思いますので、参考までに申し添えます。
benderさん、いらっしゃいませ。
カズさんからもコメントがついていますが、私からはまず下記の点について。
> 来月結婚なので今しか買えない!(今も無理?)と思っての購入です。
> 嫁を洗脳・・・いやいや説得する方法も教えてください〜。
まずはおめでとうございます。新婦さんのコーヒー歴にもよりますが、まずは美味しい一杯をつくってあげて好きになってもらうことが王道ですよね。好みによりますが、いきなり本格的な一杯を出す以外にもアレンジメニューにするとかアフォガードにするとか、いろいろ手段はあるでしょう。
もし現在のマシンで十分な仕上がりが得られなかったら、それは逆手にとりましょう。お気に入りの店に連れて行って、もっよ良いマシンを買えばこのようにもっと美味しい一杯が入れられると説得するとか(この手段にはリスクあり)。
裏技としては、友人数人のグループがいれば、結婚祝いに合同でこのマシンを買ってくれ、とお願いしておく手もあります。いくら出費を厳しく査定する新婦さんでも、もらってしまえば仕方ありません(笑)。
他の方のアイデアや体験談も募集しています。私も聞きたいです。
>> ひょっとすると、タンパーとは独立で、フィルターの下に
>> 敷くタイプの圧力計の方が理にかなっているのかもしれません。
>> 私も”圧力計つきタンパー”の方が面白いと思うんですけどね。
機能だけを考えるのであれば小型の体重計の上にゴムシートを置けば簡単かつ充分かもしれませんが、私も「面白い」のは大好きです。バネなど具体的な話はMasa0051さんのサイトに書き込みますが、自由な発想から小道具の再検討を行うのもハマッた人の楽しみですね。
なお「圧力」と「荷重」が混同されがちですので、確認しておきます。通常はタンピングの強さを荷重(kg又はポンド)で表現します。でも実際にはマシンの機種によってフィルターの面積が異なるので、同じ荷重でもかかる圧力は変わります。直径58mmの業務用マシンに比べて直径50mmの家庭用マシンであれば74%の荷重、直径44mmの家庭用マシンであれば58%の荷重で良いのです。
(数字に詳しい方、もし計算ミスがあればご指摘下さい。)
しかも、これは適正圧力が共通であれば、の話です。実際には機種によってフィルターの深さも違えばポンプの性能も違うし、使う豆の種類も分量も挽き具合も違うのですから、なおさら他人の数字は大まかな参考にしかなりません。タンピングの荷重測定については自分の環境における適正荷重を探るため、そしてそれを安定して行えるかチェックするためには有益ですが、他人の数字を絶対的目標にしてしまうとかえって混乱するので、気を付けて下さいね。
はじめまして こいちです。
よくこのHPを使って勉強させて頂いています。
エスプレッソ抽出について質問&疑問があるのですが、
私はスターバックスのバリスタ(黒い方です。)を使って抽出しています。
よく、本に書いている抽出時間18〜20秒ぐらいで25ccの抽出と書いていますが
どうしても、抽出開始から10秒ぐらいで25ccぐらい抽出されます。
豆の挽き具合はデロンギで一番細かくしています。
豆も近くある自家焙煎の豆を使っています。
なにがご存知の方、教えて頂けないでしょうか。
最近、マシンのヘッドからのお湯とスチーム漏れが激しくなってきたので、クエン酸洗浄したのですが直らないどころか悪化してしまいました。
逆流防止弁がだめになってきていると思ったので、今回ついに手をつけていなかったボイラーとヘッドを分解してみました。
逆流防止弁は、弁と呼ぶにはあまりにも簡単な仕組みで、単なる押しバネ式でした。
パッキンは痛んでいないようだったので、押しバネを手で伸ばして戻したところ、直ったようです。
合わせてボイラー内のカルキも取れるだけ取りましたが、意外と汚れていなかったので安心しました。
もうそろそろだめかと思っていましたが、これでまたしばらく使えそうです。
あ、一応分解される際は自己責任ということでお願いします。
こんばんは、Benderさん。
Isomac Venusについてですが、coffeegeekによると、シングルボイラー式、つまり熱交換ではなくサーモスタット式のようです。
http://www.coffeegeek.com/proreviews/firstlook/isomacvenus/details
(11番目のParagraph参照)
僕は家庭用マシンを使っていますが、次のマシンは熱交換式にするつもりです。
現状でもっとも不満を感じるのはエスプレッソ抽出後のスチーム準備のタイムラグだからです。
だからサーモスタット式ならあんまり変わらないかななんて思ったりもしています。
はじめまして。
バリスタ様に誘われて2Fに来させていただきましたbenderと申します。
今後とも宜しくお願い致します。
物欲に負けて2号機を購入することになりました。
いま考えているのが、シルビアとisomac venusの2機種です。
ここで質問なのですが、venusには熱交換機式なのでしょうか?
いろいろ英字のHPを見ていたのですが判らなかったので・・・。
ボイラーの大きさとかを考えるとvenusですが、アフターの安心、ユーザーの多さはシルビアかなと。
ミルはmazzerMINIを検討中です。
来月結婚なので今しか買えない!(今も無理?)と思っての購入です。
嫁を洗脳・・・いやいや説得する方法も教えてください〜。
こんな私ですが今後とも宜しくお願い致します。
バリスタ様
お褒めの言葉ありがとうございます。
その後、もっと強いバネを探しているのですが、どうやら直径1.5cmぐらいで15kgぐらいまで荷重できる押しバネはないようです。 インターネットのバネ屋さんのサイトに問い合わせをしたのですが、”特注で製造できるけど設計上無理がある”との回答をいただきました。
太いバネを使うとして全体の構造を見直さなくては・・・と思案しているところです。 ひょっとすると、タンパーとは独立で、フィルターの下に敷くタイプの圧力計の方が理にかなっているのかもしれません。
私も”圧力計つきタンパー”の方が面白いと思うんですけどね。
いつもフォローありがとうございます。(hpご覧頂きありがとうございます)
今お店で、20代ぐらいの女性の、バリスタって何?の声が聞こえてきました。
普及活動もなかなかです。
Masa0051 さん、紹介記事を楽しくかつ目から鱗が落ちる思いで読みました。
確かに、普段足で踏みつけている体重計の上でタンピングの練習をするのは
衛生的にも心理的にも抵抗がありますし、タンピングの問題はタンピングの
道具で対処するという発想は筋が通っています。更に、前回の粉詰め器も
そうですが、身の回りの安価な材料を組み合わせて工夫するという一貫した
姿勢に感激しています。
異なる荷重で試行錯誤してみて許容範囲を緑黄赤で色分けするとか、
乾電池と豆電球を仕込めば適正荷重を光で知らせるとか、いろいろ
想像が膨らみます(やれと言っている訳ではありません、念のため)。
こういう頭の体操は大事ですね。更なる貴サイトの発展を期待しています。
おや、こんなリンクミスがあったとは。
「出逢うには」の最初のページですね。直ちに修正しました。
カズさん、ご指摘ありがとうございました。
今夜は遅いので1Fはまた明日にしますね。
バリスタさん、こんばんは。
一階のほうで豆挽きの項をリンクしようとしたところ、
「豆挽きについて」をクリックすると「豆について」にいくようになっていました。
気がついたのでご報告しておきます。
珈琲処豆屋さん、潜入レポートを楽しく拝見しています。
http://www1.kcn.ne.jp/~mameya/page071.html
(潜入どころか立派な出場レポートではないですか。)
私は出場資格がなく、昨年も決勝を拝見しただけなので
予選の雰囲気がよく分かって非常に参考になります。
ちなみに、エスプレッソと砂糖の関係について、私は叱られている
対象ではないと思っているのですが(実は対象だったりして?)
読者の方が混乱するといけないので説明(釈明?)しておきます。
私は、エスプレッソに砂糖を入れるのが「一般的である」、つまり事実として
イタリアやシアトルにエスプレッソに甘みを付けて飲む人が多いという記述を
していますが、エスプレッソには砂糖を「入れるもの」「入れるべき」という
意見を述べてはいません。嗜好品ですから最終的には個人の好みです。実際に
「飲み比べた上でブラックの方が美味しいという人はそれで構いませんが」と
明記しています。
私の問題意識は、エスプレッソがはじめてというひとが、これまでドリップ
コーヒーをブラックで飲んでいた、あるいはコーヒーはブラックで飲むのが
通であるという俗説を信じていた、ただそれだけの理由で砂糖を入れずに
エスプレッソを飲み「苦い」「不味い」と嫌いになってしまう事例を複数
見聞きしていたので、この不幸な出会いを減らしたいというものです。
現に珈琲処豆屋さんも「この日本にブラックで飲めるエスプレッソを出してる
店が何軒あるでしょう??」とお書きになっています。ブラックで飲める
エスプレッソを出す店が少ない現状であればなおさら、ブラックで飲むことを
一律に勧めるのは危険です。
おうちバリスタの場合も、少なくとも私の見聞きする範囲内では、一番
ありがちな失敗は過抽出、次は挽き具合の不一致です。不味かったらまず
豆を疑うのではなく、まず手持ちの豆である程度試してみてから別の豆を
試すようにしなければ、マシン操作に慣れていない人が果てしない豆放浪に
旅立ちかねません。
甘味を「付ける」「付けない」の選択肢を当然のように一方に絞るのは、
楽しみと出逢いの可能性を狭めかねません。もし「エスプレッソは砂糖を
いれるのが当然」という人がいれば、私は一度はブラックで味わってみる
ことを勧めるでしょう。
バリスタ大会の審査員は抽出の良し悪しを判断するのであって自分が
楽しむのが目的ではないので、エスプレッソに砂糖を入れずに豆の味だけで
比較するのは意味のあることだと思います。他方でオリジナル・ドリンク
(Signature Beverage)については甘味の使用も許容されており、これは
甘味の有無も含め完成された一杯を全体として審査しています。
以上、長々と書きましたが、これは当ラウンジの他の読者の方の誤解が
ないよう書いているものであり、珈琲処豆屋さんに反論している訳では
ありません。ブラックで豆の甘みが楽しめるエスプレッソが飲めれば
それに越したことはありませんし、そのようなエスプレッソが少ないことを
残念に思っている点では私も全く同感です。
「プロアマ関係なくこういった催しが出来れば楽しいと思うのですが」という
ご意見にも強く共感します。プロの方にそう言って頂けると私も嬉しくなり
ます。まずは身の回りで交流の機会を増やしましょう。今後ともよろしく
御教示下さい。レポートの続きを楽しみにしています。
山崎さん、ご指摘ありがとうございました。早速訂正致しました。
FMIのセミナーについてはやはりFMIの顧客ないし顧客候補が優先される
べきものと認識しており、私も積極的にアマチュアの方の受講をけしかけては
いませんが、それでも空きがあれば柔軟な対応をして頂いているようで、
アマチュアのエスプレッソ好きとしては有り難く思っています。
エッセイ第35話「全自動マシンは悪くない?」では僭越な表現もありますが
御社のようにエスプレッソに詳しい方がエスプレッソに詳しい店を増やしていく
努力を重ねることによって、飲み手が素敵なエスプレッソに出逢える機会が
増えていくものと期待しています。今後ともよろしく御教示下さい。
株式会社エフ・エム・アイの山崎と申します。時々、貴サイトを拝見させていただいております。エスプレッソに関する質問等ではないのですが、リンク切れになっている部分がありましたので、連絡させていただきます。サイト中の「日本のエスプレッソ関連ウェブサイト」→「エスプレッソの教室」→「コーヒー店・企業」→「FMI」ですが、セミナー案内のアドレスが下記のとおり、変更になっております。
http://www.fmi.co.jp/contents/seminer/semi/barista.html
ちなみにトップページは http://www.fmi.co.jp/ で変更ありません。
貴サイトをご覧になって、弊社のサイトを訪れてセミナーを受講していただく方も多く、感謝しております。今後とも充実したサイト作りをされるよう応援しております。
Masa0051 さん、1Fでの書き込みを2Fに移動させていただきました。
また後ほどお返事しますね。
先日、プリンのカップで作った粉詰め器をレポートさせていただきましたMasa0051です。 最適なタンピング圧を模索するため、いつも圧力を正確に把握しながら抽出できる圧力計つきタンパーを試作しました。 詳しくは以下のURLをご覧ください。
http://plaza.rakuten.co.jp/jazz4it/diary/#2004-02-08
材料費も1000円以下です。 材料は日曜大工の店で購入しました。 今回の試作機では6kgまでしか加重できません。 ただ、デロンギ BAR-140(BAR-20P相当)では6kgでもそれなりにうまく抽出できるようです。 もう、少し強いバネを探して、15kgまでは加重できるものを作りたいと思っています。
「エスプレッソの扉」バリスタさん、フォロー?ありがとうございます。
実際、ドタバタ(頭真っ白)としてしまった2分以上のタイムオーバーなので、どうしようもありません。来年出られる方は、3分余裕を持って、挑んでください。
(出場資格のある方は、是非、出場してもらいたいと思います。何事にも経験。勉強になります。)
今回、予選で色々な方たちとお話をしました。珈琲屋の店主と違って?へんこ?はいません。お店のバリスタさんは皆さん、気さくでよい方たちです。お店に行ったら、マシーンの前に座るなり、立つなりして、バリスタさんとエスプレッソのお話をいっぱいしてください。
それから、プロアマ関係なくこういった催しが出来れば楽しいと思うのですが。
tsujimo さん、ご紹介ありがとうございます。
そういえば「タンパーの扉」の作成逸話のページを仕上げて、
自作したい人の参考になる話も書きたいと思いながらも
延び延びになっています。作成を急ぎます。
珈琲処豆屋さん、情報提供ありがとうございます。
タイムオーバーで失格とは残念でしたね。慣れないマシンと環境で無念だったと思います。でも、あのルールでは若干のタイムオーバーなら減点の比重は高くないので、時間の帳尻合わせであせって所作や仕上がりが悪くなるよりは良い(次回につながる)という前向きな考え方もあります。また来年に向けて頑張って下さいね。
私も全国大会決勝には顔を出したいのですが、予選も本選も平日ですからねえ…。
(他の方へ:バリスタ大会については昨年書いたページですが下記をご参照下さい。)
http://www.espresso.jp/howto35.htm
800円でタンパー自作しました。とりあえずマシン付属よりまし。http://www.tsujimo.com/coffee/index.php?mode=topic&tpcid=181
予選が各地で終了しつつありますが、東京は、2/12・13司厨士会館(JCビル)で行われます。 見学も出来ます。時間のある方は、是非ご覧になってください。
参考までに、scajのURLです。
なお、当店主は無残にもタイムオーバーで失格になりました。
《遅くなりましたが、アネホさんご来店ありがとうございました。》
日本橋三越のイベントに行って来ました。1階中央の試飲会場とライブ、5階にも調理用品売り場に加えてもう一つ試飲会場があり、かなり気合いが入っていました。沢山人がいたのでどの方が★★★さんかは分かりませんでしたが…。
公式サイトにも新しい機種のページが登場していますね。
http://www.nespresso.co.jp/coffee/index.html
肝心の新機能「オートカプチーノ・カフェラテ」については、サエコのマジック・カプチーノ」やパヴォーニのレバーマシンのオプション部品にあるような、別容器のミルクをスチームに巻き込むものです。世界初ではありませんが、それでも調節ダイヤルにカプチーノとカフェラテの方向が明示してあったり、通常のスチームノズルと簡単に差し替えられるなど、使い勝手は良さそうです。
熟練した人が手動で泡立てた方が見た目も味も良いのは仕方ありません。温度は許容範囲内のやや高めだと思いますが、温度計は持ち込まなかったし(笑)試飲では予熱しないカップに直接落としていたのでよく分かりませんでした。カフェラテからカプチーノに向かって3分の1あたりの設定でピッチャーに落とせばラテアートができるか?…これはいずれ機会を得て実験してみます。
抽出量を設定できる機能は一部他機種にもありましたが、はじめての人には便利な機能です。デミタスと通常カップの2つのボタンがありますが、ボタンを押し続けると手を離すまで抽出を続け、次回からはワンプッシュで同じ分量を抽出してくれるという設定方法は簡単です。
エスプレッソ抽出からスチームに切り替える際に温度調整でしばらく待たされるのは他の家庭用マシンと同じですが、スチーム後にエスプレッソ抽出に切り替える際、過熱されたポンプ内のお湯をドリップトレイに自動排出してくれるのは、はじめての人にも親切かつ玄人好みの機能です。はじめての人への説明が難しいこともあり宣伝パンフレットには書いてありません。
かつては選択肢の少なさが最大のネックだったカプセルの種類は、濃厚なエスプレッソを意識したものからドリップコーヒー感覚を意識したものまで9種類(毎年春秋には限定ブレンドも出る)。個人的にはデカフェのカプセルが2種類あるのが嬉しいです。
1Fでこういう紹介をすると宣伝臭が出てしまいそうですが、2Fへお越しの方々はネスプレッソには飽き足りない人が多いと思うので、気兼ねなく印象を書きました。お勧めのマシンは人により異なりますが、熟練が不要で誰にも面倒なく着実に一定の仕上がりが得られるのがネスプレッソの最大の存在意義であり、新機種は着実にその方向に進化していると言えそうです。(あのデザインは好き嫌いが分かれると思いますが…。)
けんたろさん、レポートありがとうございます。
個々の製品にコメントすることは可能ですが、難癖を付けているようで大人げないのでやめておきます。もし具体的な質問があればお返事します。
機能的には TOBIRAタンパーが優れている(親バカ)と思いますが、価格はかないませんね。やはりタンパーの市場規模が桁違いに大きいようです。
しかし TOBIRAタンパー の方向性が決して間違っていない(独りよがりのものではない)ことが分かって嬉しく思います。
TOBIRAタンパー は当初の100個がほぼ完売となり、追加製作したいとの相談が販売店さんからありました。定番サイズ(53mmと58mm)以外の特殊サイズは割高になってしまうそうですが、価格はともかく「日本国内で自分のマシンにジャストサイズのタンパーが入手可能である」という状況が維持できるのはありがたいことです。
こんにちは。
球形グリップや全面ミラー仕上げというTOBIRAタンパーと似た特徴を持つものがSweet Maria'sで売られていますのでご報告します。最近いろいろなタンパーがあって楽しいですね。
私はReg Barberのローズウッド製ハンドルにアルミ製のオリジナルピストン(53mm)を付けて使っています。
★★★さんこんにちは。
Nespresso 190 シリーズのデザインコンセプトは良いですね。インパクトがあって、かつ機能的だし、なんかとても分かりやすいマシンです。
唯一、コーヒーカプセルの味にどこまで満足できるかと言う不安はありますが、グラインダーもいらないし手も汚さないので、オフィス等ではスマートな接客に貢献するでしょうね。
以前C250の試飲会で飲んだ時にはちょっと本気になってしまったけど、エスプレッソの楽しみ方はもっと他にもたくさんありそうなので、私はあえて面倒な方向を選んだのでした。
それにしてもネスレの試飲デモはすっかり常識になった感じですね。エスプレッソをここまで一般の人々にPRしているメーカーは他に見あたりません。あのカプセルに自分で挽いた粉を入れられたら面白いのですが。
★★★さん、丁寧な説明をありがとうございます。
新機種が登場するのですね。それは失礼致しました。
最初の書き込みを読んで
「実は単なる業者の宣伝書き込みでは?」
と気になっていた読者の方も納得されたのではないかと思います。
似たような自動泡立て機能のマシンはありますが、
新機種のどこが新機軸なのか、楽しみです。
週末に日本橋三越に立ち寄ってみますね。
「エスプレッソの扉」バリスタ さん
お返事書いていただいておりがとうございます〜。
私の説明不足で、去年発売のC190とD190のリンクを張ってしまったから
ややこしくなってしまったかもしれませんが、
新商品でネスレから「290シリーズ」が2月1日に出ます。
190シリーズとは、形的には変わりませんが、お色が減ってしまいました。
お色は黒×シルバー、黒×レッド、グレーの3色しかありません。
以前の190タイプのように、かわいらしい水色や、クリーム色はなくなってしまいました。
しかし、機能的にはだいぶUPしてます。
新商品はフルオートマなので、私のような最近エスプレッソの味を知った人でも、
オイシイコーヒーを入れることができますし、
きれいなスチームミルクができます。
このスチームミルクのことなのですが、
今までのように、ノズルからスチームが出るタイプは
結構コツがいるようで、私も前に試したことがあるのですが、
うまく出来ないときもあったりします。
しかし、新商品の290タイプは
ノズルの横から「チューブ」がでていて
牛乳を入れたグラスに、そのチューブを入れて、スチームボタンを押すと、
チューブから牛乳が吸い上げられて、中の特殊なヒーターで一気に暖められ、
ノズルからスチームと牛乳が同時に出てくるんです!!
ふわふわです!
コレには私は感激しちゃいました!
このシステムは世界初らしいです。
三越では2月2日まで
この世界初のすばらしい商品を紹介しています!
ぜひ皆さんの目で、お確かめください〜
私も三越にいます〜遊びにいらしてください!
また、何かエスプレッソの情報ありましたら教えてください★
★★★さん、いらっしゃいませ。
自分が好きなものを対象にアルバイトができるというのは素晴らしいですね。
ネスプレッソがお勧めということであれば他の店でも店頭試飲を行っているところはあるのですが、書き込みの様子から察するに、日本橋三越のキッチン用品売り場に行けば★★★さんにお会いできるということですか?
新商品というのがD190のことであれば、既存のC190と同じ性能(おそらく製造元メーカーが違うだけ)だと思いますが、★★★さんの目から見て、両者のデザインの違いやどちらが好きかといった感想はありますか?是非聞かせてください。
なお「もちろんスチームミルクもオートマ!!」という記述は勘違いで、おそらくミルク泡立て用のスチームノズルが出ているだけだとおもいますが、もし違っていたらご教示ください。
なお、せっかくの機会ですので他の読者の方でネスプレッソに関心をお持ちの方に申し上げますと、今週(1/27, 31, 2/1)ネスプレッソは日本橋三越で無料ライブを含むイベントを行っています。また来月(2/15-23)には銀座三越で同様のイベントを行っています。昨年12月に FLAVOR さんが書き込みされたイベントの延長線上にあるものだと思います。
http://www.flavor.fm
お勧めのマシンは人により様々ですが、店頭試飲のように水回り設備のない環境で複数杯を反復して抽出する必要のある状況においてはネスプレッソは真価を発揮するマシンだと思います。★★★さん、充実したアルバイトになるといいですね。
はじめまして。こんばんわ。
最近私はエスプレッソを飲むようになったのですが、
完全にハマってしまいました。
たまたま「ネスレ」でアルバイトをして
ネスレのマシーンで飲んだのですが
今までのエスプレッソのイメージがつくがえされました!!
コクがあって〜香りのいいし〜
このマシーンを知ってから
優雅な幸せなひと時を過ごしてます〜
しかもこの機会すべてオートマティック〜もちろんスチームミルクもオートマ!!
バリスタの方も納得した、マシーンです。
今、2/2まで日本橋三越でキャンペーンをやってます。
もし日本橋付近にいらっしゃったとき是非お立ち寄りください。
5Fのキッチン用品前など、比較的すいていて、
ゆっくりご紹介できると思います。
エスプレッソ好きな方に是非ご紹介したいです。
2/1売りの新商品を先行販売してますので、HPには載っていないのですが
ご参考までに、リンク張りました。
僕はその美観?を気にしてピストン部のサイドで叩いています。
TOBIRAタンパーやっぱり使うほどにいいですねー。抽出がすごく安定してます。
他のタンパーも試してみたい今日この頃です。
りすとれっとさん、お久しぶりでした。
御友人への布教活動中?に偶然出くわしましたが、時間の関係上
ゆっくりお話しすることができず失礼致しました。
>> タンピング後、タンパーをくるっとひっくり返して
>> タンパーの持ち手の部分でコン!とポータフィルターを
>> Knockする事によりタンピングでバスケットの淵に
>> 余った粉を中央に寄せる事ができるのですね。
それは下記のページで「4.応用テクニック(叩き)」として
説明しているものだと思いますが、周辺部の余った粉を放置しても
抽出に大した影響はできませんが、強く叩いてすき間が出来ると
抽出に悪影響がでるので、格好良さ?に気をとられてやりすぎないよう
注意して下さいね。
http://www.espresso.jp/tamper/tamper03.htm
>> この使い方をするとき、重心が中央にきていることは非常に有効です。
そうですね。握る手を少し緩めてクルッと振ればスチャッと回転
できるので(意味不明?)慣れれば所作は格好良い?のかもしれません。
>> ん?持ち手が球なのは良いのかどうか。。
叩く相手側のフィルターホルダーが曲面なので、タンパーの頭が平面で
あろうと曲面であろうと、接点が一点なのは同じ事です。なお、
TOBIRAタンパーのハンドルの強化木は樹脂並みの強度をもっていますが
樹脂やアルミでもフィルターホルダーに叩きつけていれば多少の傷は
ついてきますので、美観?を気にする人は叩きすぎに気を付けて下さい。
こんにちは!
土曜日は 久々にバリスタ様にお会いできて嬉しかったです。
ありがとうございました。親友夫婦もバリスタ様にお会いできて感激しておりましたよ!
さて、マキで仕入れたテクニックですが
タンピング後、タンパーをくるっとひっくり返してタンパーの持ち手の部分でコン!とポータフィルターをKnockする事によりタンピングでバスケットの淵に余った粉を中央に寄せる事ができるのですね。この使い方をするとき、重心が中央にきていることは非常に有効です。ん?持ち手が球なのは良いのかどうか。。でも持ちやすさ重視だからそこは球がベストだと思います!
うーん タンパーはたったあれだけの道具なのにパーツに無駄がないなぁ。。
通りすがりのものです さん、詳しいコメントをありがとうございました。
全自動のマシンで圧力を含めて様々な項目が自由に設定できるようになれば
エスプレッソという枠を離れて様々なコーヒーが楽しめると思うのですが、
多数の人が操作し多数の人に提供するためのマシンについては、なかなか
難しいものがあるのでしょうね。
業務用の全自動マシンをとことんいじり倒してみたいものです。
全自動マシンに関するエッセイをさきほど掲載しました。
あくまでもアマチュアの飲み手の視点で書いたので、もし詳しい方が読んだら
不十分な点も多々あると思いますが、その際にはよろしくご指導下さい。
-------------
そらさんへ:
福岡を訪問した際には、私も直前まで日時が固まらなかったこともあり、お会いできずに残念でした。またの機会を楽しみにしています。
今回は福岡市内の薬院にも立ち寄りましたが、ダーラヘスト・カフェに行こうと思ったら大通り沿いにカフェ・アパショナートの福岡店も出来ていたのでハシゴしました。前者はマキネスティの提携店(同じマシンと豆を使用)ですが、支店ではないので、同じ味を出すかどうかを評価の基準をするのは失礼だと思います。実際、東京でよく飲むメニューとは別のドリンクを頼んだので比較は出来ませんが、美味しかったですし、メニューの出し方や店内のインテリアやコーヒー以外の小物ショップの部分も含め、くつろげる素敵な空間でした。
Hiroyasu さんへ:
TOBIRAタンパー愛用頂きありがとうございます。
お役に立っているようで何よりです。
シャワーヘッドの汚れにくさというのは、自分で目視チェックの励行を
呼びかけていながら何ですが、相関関係には気付いていませんでした。
なるほどと思いつつ、明日以降注目してみますね。
Hiroyasu@おにぎりタンパー51mm愛用してます。
グリップ部が球形になった事で、最初は垂直が見極めにくい感じがしましたが、要は慣れの問題ですね。それ以上に握った感触が良いです。
重心が手元に近いので、実際のウエイトよりも軽く感じます。したがってタンピングはいつもより心持ち軽めが良いようですね。
球形グリップの直径は、最初に見た時ずいぶん大きいと思いましたが、タンピングの最後にキュッと回転させる(磨きの動作)にはちょうど良い大きさです。圧縮面が鏡面のせいもあって、回転時の力もずっと軽い動作で気持ち良く回ります。
抽出後、シャワーヘッドの汚れが以前よりも少ないです。圧縮面の鏡面効果はミラー効果よりも汚れにくいと言う点に感動しました。念の為ちょっと多めに粉を詰めてみましたが、結果は同じでした。これはすごい事です。
以上、総合して使い易く、良く考えられたタンパーだと言う印象でした。
専門家では、ありませんが参考になればと思い少し書かせて頂きます。
全自動のマシンとのみしか書いてありませんので、機種名やメーカー名がわからないと的確に答えられませんが知っている範囲で書き込みします。知っている範囲では、全自動マシンには、2つのタイプがあるように思います。ひとつは、エスプレッソを出す為に設計されたマシン。もうひとつは、泡立ちコーヒーを出す為に設計されたマシン。(良く、ホテル等でブレンドと頼むとアメリカーノのような泡のたったコーヒーが出てくることがあります。よほどの専門家で無いと、それが、アメリカーノなのか、もともと泡立ちのコーヒーなのかわからないと思います。混んでいるお店やファーストフードなどでよくお客をこなす為に抽出スピードを優先させてマシンを選ばれる場合に良くこのタイプが採用されています)この二つのコーヒーは、同じように見えますが機械的な発想がまったく違います。わかりやすい書き方をすると、一概には言えないですが、イタリアのマシンは、カフェと言えばエスプレッソと言うくらいでマシンもエスプレッソを出す為に作られているものがほとんどではないかと思います。基本的には手動のマシンに近い設定が可能のものが多いのではないでしょうか。逆に,それ以外の国のものは、日本でいうところのブレンドコーヒーを出すために作られているものも多くあるように思います。この辺は、各国のコーヒーに対する考え方が機械にも出ているのではないかと思います。少し前までの日本では、エスプレッソは、100ccぐらいあるのが普通だったように。現状、世界中でエスプレッソが注目されるようになり、そうしたマシンメーカーでも今注目されているエスプレッソを出せるように努力をされているようです。ただ、マシンの設計上から手動マシンの常識をそのまま当てはめるのは難しいようです。また、それを無視して設定するとマシンの故障等のトラブルがおきやすくなる場合もあるようです。メーカーサイドの言い分とメンテナスサイドのずれはその辺に原因があるような気もします。バリスタさんもかなり以前に書いていたように記憶していますが、世界中で同じコーヒーでも色々な飲み方があり、以前と比べるとかなりよくなってきましたが今でも頼んで見ないとどんなコーヒーが出るのかわからない日本の現状のひとつは、マシンについての理解不足もあるように思えます。本来は、高額のマシンを買うのであれば、メーカーにマシンを直接見に行くか、近くで同じマシンを使っているところを聞いてそこのコーヒーを飲んでみる必要があると思います。エスプレッソ好きさんの場合、すでにマシンがあるのであれば、そのマシンでベストの状態を何処まで探せるかだと思います。ひとつは、メンテナンスでなくメーカーサイドの人間に来てもらって調整してもらう。それが、不可能の状況のような気もしますので、もうひとつの可能性としては、現在、仕入れているロースターさんに、このマシンで理想としているエスプレッソが何処まで出せるのか確認してもらう方法もあると思います。 先ずは、自分の選択が正しかったかメーカー以外の方の助言を受けられたらと思います。豆の選択、マシンの調整を含めてそのマシンでできる最良の設定を探すほか無いのではないかと思います。逆手にとってそのマシンで作れる美味しいオリジナルメニューを考えれれたら良いとおもいます。あまり詳しい情報が無いのでお役に立つかわかりませんが、これからカフェをされたい方や新しくマシンを選ぶ場合の難しい部分ですのでバリスタさんのエッセイも期待しています。
エスプレッソ好きさん、いらっしゃいませ。
せっかくの高価なマシンで納得いく仕上がりが得られないのは悔しいですね。
私は全自動マシンに触ったりプロの方の話を聞いたことはありますが、私自身はコーヒーのプロではなく、プロの方の仕事に対してとやかく評価できる立場ではないのですが、お困りのお話なので、とりあえず私なりにコメントします。
マシンの話なのかメンテナンス業者の話なのかを見極める必要がありますね。
業務用マシンにもメーカーや機種により設定出来る項目(湯温、湯量、圧力、粉量、挽き具合など)の数に違いがあり、また各項目における調節可能な範囲の幅にも違いがあります。エスプレッソを重視していない全自動マシンの中にはハードな設定(極細挽きの高圧抽出)ができない機種もあるでしょう。また建前上はハードな設定ができるが、実際にそうすると故障が頻発するので実質的にハードな設定ができない機種があるのかもしれません。今回は後者の話なのかもしれません。
買い取り制で故障の際には本体丸ごとメーカーに送る家庭用マシンと違い、業務用マシンの場合はメンテナンス業者のサービスが重要です。マシンはハードな設定にも対応可能なのにメンテナンス業者が故障の際の面倒を嫌ってハードな設定に応じないことはないと信じたいですが可能性としてはあり得ますし、またメンテナンス業者は誠実だが上記のように実はマシンが実質的にハードな設定に対応できないのかもしれません。
エスプレッソ好き さんに対して厳しく考えるのであれば、高価なマシンを導入するのですから、説明を鵜呑みにせずに事前に実際の抽出をデモンストレーションしてもらうか少なくとも自分の希望するエスプレッソについて詳しく説明しておくべきだったのでしょう。でも現にマシンがあるのですから、今後の対応が重要ですね。
メンテナンス業者に対して厳しく考えるのであれば、メンテナンス業者の言い分で納得出来ない点は逐一メーカー側に確認する必要があるでしょう。業者の言い分が不誠実なのであればきちんと反論する必要がありますし、もし余りにも業者の対応が不誠実なのであれば、メーカー側も何らかの対応を考えてくれるかもしれません。
メーカーに対して厳しく考えるのであれば、メーカーがハードな設定が可能というのであれば、それで故障は頻発していないのか、設定の範囲内で故障が生じればメーカーが保証するのか等を確認する必要があるでしょう。もし「ハードな設定にすれば故障の頻度は高まるが、それはメンテナンス業者が対応すべき事である」と言われてしまうと困りますが。
まずはメンテナンス業者とメーカーの双方と良好な関係を維持しつつ双方の言い分を照合することをお勧めします。もし最終的に自分の納得いく仕上がりが得られないのであれば、そのマシンと業者の一方か双方を替えなければならないのかもしれません。契約関係がどうなっているのか分からないのですが、それがエスプレッソ好き さんの一方的な負担にならないことをお祈りしています。
もし現在のマシンとメンテナンス業者の下でベストを尽くさなければならないということであれば、juncoffee さんのコメントにもあるように(ありがとうございます)、精一杯の調整を試みる必要がありますね。その際には現在のマシンや豆の詳細を知る必要があるので、また話をお聞かせ下さい。(個別業者や個人情報に関する話であればまずはメールでお聞かせ下さい。)
私も業界の事情に詳しくないまま書いているので、不備な箇所があるかもしれません。その点はご容赦頂くと共に、詳しい方のコメント、御教示をお待ちしています。
追伸:日頃から全自動の業務用マシンについて考えていることがいろいろあるので、これを機会にエッセイの形で掲載しようと思います。週末に作業します。
私も手短に。「銀色のコーヒー沸かし」ときて「ターキッシュ」ときたので、このポットがイブリックなのだと思う人もいるのでは、と気になっていたところ、痒いところに手の届く説明にすっきりしました。ありがとうございます。
TEBE と Super Jolly 購入おめでとうございます。使用感などいろいろ聞かせて下さい。(と言うか、そちらにお邪魔するべき話ですかね。)
バリスタさん、ダーラヘストカフェはいかがでしたか??マキネスティさんの味と同じ物が提供できているのでしょうか??
是非次の機会こそはお会いしたいです。
今から、TBタンパー初使用です
エスプレッソ好きさんの全自動マシン、詳細はわかりませんが調整次第でそこそこのものは出来るのではないでしょうか?
私はSaecoの全自動マシン(安物です)を使っていますが、クレマも味もそれなりに楽しめています。
下記リンク:私のサイト中の抽出例です。下の方に載せています。
http://juncoffee.jp/espresso/espresso.html
マニュアルのものと比べると調整範囲はものすごく狭いと思います。
私が自分のマシンでやったことは、、、
1.豆を選ぶ:クレマの出来やすいブレンドを使っています
2.ミルの微調整:あまり細かくするとトラブルの元なのでわずかに細かく
3.豆の量の微調整:少し多めに
です。
精魂込めてマニュアルで出す一杯も格別ですが、ボタン一発で出る手軽さも捨てがたいものです・・・。
あまり脱線しても何ですから手短に書きます。銀器を火にかけることはないです。モリエールの時代以降ずっと、コーヒーはパーティの席上には、わかしてポットに移されて出されたのですから。少年給士が登用される習慣も、トルコ大使から貴族へ、そしてカフェへと伝わったものです。
この当時に存在した、サヴァランが絶賛したところのドリップ器具の姿は現在でも旧フランス植民地のベトナムの器具にかいま見ることができます。あの金属フィルターは、エスプレッソのフィルターに似ています。これは偶然ではなくて、自然落下をバキュームに変えたものがサイフォン。蒸気圧に変えたものがエスプレッソと、たしかに続いているものとして見ることができるのです。
ちなみにメルシエの同時代人で友人のルソーの著作に植民地産のコーヒー豆が登場する場面があります。隣人が階段の下の路上で鍋で豆を炒っている場面。これが当時としては普通の楽しみ方だったのでしょう。
まず、tsujimoさん、バリスタさんお返事ありがとうございます。
tsujimoさんの詳しい説明に、なんとなくひっかかっていたところを納得することができました。ご推測の通り、メルシエが触れているのは“文無しどもの隠れ家”であるカフェだったようです。サイトのほうも興味深く見させていただきました。
バリスタさん、エスプレッソ範囲外のことですいません。補足説明もありがとうございます。でもこの「銀色のコーヒー沸かし」に後のモカポットへとつながる流れを感じたくなりますね。
その後TOBIRAタンパー、とても調子よいです。毎回タンピングの強さが安定しているので、豆を替えたときもグラインダーを調整するだけで上手くいきます。マシンの傍にあってもさまになりますね。引き続きタンピングの強弱なども試していきたいと思います。
このたびとあるメーカーの全自動エスプレッソマシンを入れた
のですが、ダンピンク゛や豆の細かさをある程度までしか
できないといわれました。
ダンピングが甘く、しかも豆を細かくひけないためなんとエスプレッソが3秒くらいで
30cc落ちてしまいます。
通常20秒から30秒くらいでゆっくり落すのが普通だと思うのですが、これ以上ダンピング圧
と豆を細かく挽くとエラーがでるといっていうことを聞いてくれません。300万以上する
機械なのにしょせんマニュアル式とは、格段の差がでるものなのでしょうか
納得いかなかったのでそこの本社に問い合わせてみると設定の豆の細かさ2.5は1まで変えても
いいとのこと、またダンピング圧も数字で30ですが80まであげても大丈夫とのことでした。
それでこのことをメンテナンスの人に言うと電圧が関東の方と九州の方ではちがうので
そこまであげられないとのこと、本当にそんなことでだめなのでしょうか
どうも納得いきません。
こういったことに詳しい方いましたらぜひとも教えていただけませんでしょうか
買うときはちゃんとしたエスプレッソが抽出できるとか、とてもすぐれたマシンなどさんざん
いいことをいっておいてなんか
だまされたような感じです
そろそろまじめに取り組もうかと思い、Gaggia TEBE と Super Jolly を購入しました。適当に選んだ割には、後でこのサイトを見てみたら当たり機種だったようです。いろいろ教えてください。
tsujimo さん、いらっしゃいませ。丁寧な説明をありがとうございます。今回のカズさんの質問はエスプレッソの守備範囲を超えるものでしたので大変参考になりました。今後ともよろしく御教示下さい。
で、カズさんの質問にエスプレッソの観点から補足説明しますと、カズさんのおっしゃる「このサイトの歴史物語のところを見る限りエスプレッソは20世紀になるまで現れないということなので」というのは、20世紀初頭にベゼラ氏が業務用コーヒー集出装置の特許を取得しパヴォーニ氏が量産を開始した(そしてそのコーヒーは既にエスプレッソと呼ばれていた)箇所を指しているのだと思います。しかし、これは業務用マシンの量産化(世間への本格的なデビュー)として画期的なことですが、「エスプレッソは20世紀になるまで現れない」というと言い過ぎかもしれません。
エスプレッソという名称は付されていなかったでしょうが、圧力をかけてコーヒーを抽出する器具自体は19世紀にも個人業者レベルでは存在していました。当サイトのエスプレッソ歴史物語でも「力を加えてお湯を押し出すアプローチの機械は、1820年前後より様々なものが考案されましたが、いずれも試作品の域を出ることなく、実用化のための試行錯誤の時代が続きました。」という記述をしています。
しかし、いずれにせよ1788年に書かれた本であれば、そのような器具自体まだなかった時代です。あとは tsujimo さんが説明された世界になります。
りすとれっとさんもコメントしていたように「コーヒー沸かし」「モカ」の正体は気になりますね。「コーヒー沸かし」については、「銀色の」と強調しているところと全体の好意的な文脈からして、煮出し用の小鍋(イブリック)ではなく、当時フランスのカフェで流行っていたはずの銀製のコーヒーポットだと思うのですが、沸かす機能付きのポットなのか、あるいはポットにコーヒー粉をいれて上からお湯を注いで上澄みを給仕するものだったのか。「モカ」というのはポットを指すのかコーヒーの代名詞か狭義のモカ産豆なのか。私はその辺はよく分かりませんが、ボーイさんについて言えば、コーヒーの本でよく見かけるターバンを巻いたトルココーヒーの売り子さんは背筋が伸びて毅然としていて格好良いですし、昔からコーヒーを出す職業は客にとって憧れの対象だったのかもしれませんね。
時代的には、大きな鍋でボイルして濾したものを、小鍋かポットで再加熱していたはずですね。少量の場合には小鍋で煮出して上澄みを取ります。カフェではこのどちらかです。
金属フィルターでのドリップは存在はしていたものの、まだ普及はしていなかったようです。メルシエはそれほど裕福でない作家で、グルメでもなかったですから、普通のカフェの普通のコーヒーを描写していたと思います。
エスプレッソの原型みたいなものが作られるのは、次の世紀の半ば以降でしょう。
抽出方法はターキッシュだと思います。エスプレッソではありません。
こんにちは。りすとれっと@TBタンパー堪能中 です。
今回は PAVONI.PRO&JOLLYを使用。最も細か挽きから5段程手前の、そして なんとPEET’Sの エスプレッソロースト(輸入品)を挽きました。 49mmは若干周囲に遊びがあるかもしれませんが、私的には径が小さいのでこのくらいのほうが良いかと。。
タンピングの感覚は53mm同様でしたが 抽出時にいつもより レバーが硬い?!タンピングによってこれほどまで抜け方が違うとは・・・レバー式ならではの実感でした。メッシュ等のバランスをもうちょっと考えなければ。。>^_^<←非常に楽しんでいる表情。
>カズさんへ その本の原作のフランス語が 謎を解く鍵になるかもしれませんね。
ちょっとエスプレッソとは関係ないかもしれないのですが、
18世紀パリ生活誌という本を読んで気になったことがありました。
この本はメルシエという作家が1788年に書いた本の訳書なのですがこうあります。
カフェのボーイは…手に銀色のコーヒー沸かしを持って、誰よりも先にモカから立ち昇る湯気の香りを吸う。
この“コーヒー沸かし”、“モカ”というのは直火式のことなのでしょうか?
このサイトの歴史物語のところを見る限りエスプレッソは20世紀になるまで現れないということなので違うとは思うのですが(コーヒー粉を煮てるだけ?)、
記述が直火式とイメージが重なるようなところがあって、どうなのかなあと思った次第です。
それと興味深いことに当時からバリスタ(この本ではボーイ)は身なり、立ち居振舞い、サービスにおいて洗練されていたようです。
あくまでフランスでのことなのでイタリアと事情は違うかもしれませんが。
家不在のことが多くて届けてくれた西武運輸さんに大分無駄足をさせて
しまいましたが、本日TOBIRAタンパ届きました。さっそくエスプレッソを
入れて楽しみました。わたしは直火式のやすいモカポットに使ってる、
ぜーたく状態ですが、ぴったりサイズのタンパで豆がセットできるのは
気持ちがいいですね。。。。 すごく高級感があるし、重さがちょうど
良く気分が引き締まります。市販の普通のものより重いから、人に依っては
違和感かもしれませんね・・・・
ありがとうございました。
今朝 待ちに待った TOBIRA タンパー が家にもやってきました。
早速 マシンの電源を入れ、温まるの待って エスプレッソをいれてみました。
しっかりとホールドできる球状のグリップと、僕には適度の重さで とても
使いよいです。
エスプレッソも美味しく落ちましたし、鏡でしっかり掃除の確認も。
大変 満足しており 改善すべき点は思い当たりませんが、大切に使い込みながら
気がついた点があれば こちらでご連絡したいとおもいます。
バリスタさん どうもありがとうございました。
早くから予約頂いた方には大変お待たせしてしまいましたが、ようやく現物をお手元にお届けすることができて嬉しく思います。製作・販売にあたってお世話になった方々に厚くお礼を申し上げます。
Hiroyasu さんのコメントにあった「お箸」というのは、ハンドル球部分の製作が遅れたこともあって、製作した工場の方より、同じ素材(強化木)で作成したお箸を若干数サービスして頂いたものです。個数分を先行予約者の方に先着順に同封させて頂いています。なお私は新聞や雑誌等でペンネームを使用することもありますが、このラウンジでは「バリスタ(さん)」で構いませんよ。
りすとれっとさんのお尋ねの件ですが、まず重量(390g)については、Reg Barber その他アメリカで定評のある幾つかの業務用タンパーの重量(350g〜400gが主流)も参考にしつつ設計しました。デザインその他で多くの改良を加えたので、それらの違いをアピールするためにも、重量と高さには余り大胆な変更を加えていません。もちろん、好みの問題はあると思うので、ご自由なコメントをお聞かせください。
軸の長さはどれも同じです。分解してみれば確認できますが、ハンドル球と軸は共通の部品です。(したがって台座のサイズが異なると軸内部の重心の位置は微妙に異なりますが、そこまで設計に組み入れて台座サイズ毎に異なる軸を作ると、価格は高くなりますし台座の交換にも不都合を生じてしまうので、軸は共通にしました。)もし他より見かけが長いものがあれば、軸がハンドル球にしっかりねじ込まれていないのかもしれません。力を入れてねじ込めばもう少し短くなると思います。
カズさん、JickJrさん、および1Fのラウンジでの書き込みを含め、早速のコメントありがとうございます。引き続き、みなさんの環境に応じた使用感などを、このラウンジまたはメールでお聞かせ頂ければ幸いです。この企画が今回限りで終わるか、今後も本体や交換用台座が販売されることになるか、その他タンパーについて考える際には使用者のみなさんのコメントが大きな参考になります。よろしくお願い致します。
こんばんは、僕も使用したのでレポートします。
58mmを注文したのですが、GAGGIAのフィルターにもジャストフィットでした。
ハンドルが球形のため、初めてにもかかわらず今までの握り方と全く違和感なく使用でき、感触もよく手にしっくりきます。
ジャストサイズのため今までより手際よく、比べ物にならないほど均一にタンピングが行えました。ただ、これに関してはTOBIRAタンパーのおかげなのか、58mmだからなのかは分かりませんが…。
豆は最近どうもうまくできないヴィヴァ―チェヴィータですが、なかなかよい抽出ができました。
気になった点としては僕もりすとれっとさんと同様少し重いかな、と感じました。
また58mmなためか、イメージより重心がピストン寄りな感じです。
あとこれはTOBIRAタンパーに限ったことではないのですが、ジャストサイズの場合、周縁部数mmのタンピングを工夫する必要がありそうです。
しかし、総評としてはかなり満足です。これからも経過をみていこうと思います。
>りすとれっとさん
たしか49mm、53mm、58mmで重心はそれぞれ異なる(完全にそれぞれの中心には最適化されていない)というようなことが、以前ここで話題にあがったようなあがっていないような…。
すいません、確証がないです。バリスタさんのフォローを待つこととしましょう。
課長が会議に入ったので追記します。Haha!
えー質問になるのですが、今回私が購入したのは 49mm、53mm、58mmですが
それぞれ軸の長さが違いますよね?
でも台座は交換可能ということは。。 やっぱり53mmの軸には53mmの台座が一番フィットしている設計になっているということなんですよね?
うちにも 届きました。
今朝 早速使用して参りましたので、レポート致します。
・SBバリスタ・SBバーグラインダー(2番目に細かいメモリ設定)・エスプレッソローストを使用。
パウダーは バスケットにすみきりいっぱい 乗せていよいよ TBタンパーを手にとる・・
53mm ジャストフィット。思ったよりずっしり重く、自重でずっしり沈んでいく感じが心地よい。接面がフラットで 均等に力が加わり非常に綺麗なタンピングが出来た。さて、抽出 豆ロースト後3週間程は経過していると思われ、流石に力が落ちて来ていたが、昨日よりもクレマがボディーとも(気のせいか?!)しっかり抽出できた気がする。。恐るべしTBタンパー。。
「ハンドルが球」・・・車のシフトノブも球形のものを使用しているくらいなので大満足
「重心が軸の中」・・・重さの設定はどのように考えたのか少し気になりました。重心が軸の中なのは素晴らしいですが、もうちょっとだけ軽くても良かったのでは?(好みかな・・)
「圧縮面が準鏡面」・・これも大満足。でも鏡のメリットが活かせるようなタンピングは出来てないかも。。。
以上 課長が出社してきたので 失礼致します。。Haha!
うちも今日、届きました
明日の朝、早速、使用するつもりです
うちにも来ました。
というか不在だったのですが、あまりに早く欲しくて仕方がないのでただいま営業所に引き取りに行ってきました。
箱を開けてみると写真よりも存在感のある外観で、とても気に入りました。
握ってみた感じもとてもしっくりきて、よいタンピングが望めそうです。
気長に待ったかいがありました。それでは僕もそのうち使用感などを報告したいと思います。
届きましたよ、TOBIRAタンパー。
思ったより小さな箱に入っていましたが、取り出してみたら以外に存在感がありますね。グリップ部の球形がとても目を引きます。セミナーの時に見た黒い樹脂製のものより木目が綺麗で高級感があります。
それにしても、よくこれだけ真ん丸に作ったなーと感心しながら眺める事しきり。素材は合板を加工したものの様ですが、ローズウッドの柾目のように奇麗な仕上の色が気に入りました。
後で、製作メーカーから送られてきた「お箸」を見て、なるほど、と思いました。なんか「和」を感じさせるタンパーに見えてきましたよ、とてもすばらしいタンパーをありがとう、暮間さん。きっと豊かなクレマが出来そうです。
使用レポートはそのうちまたね。
「エスプレッソの扉」バリスタさんレスポンスありがとうございます。
わかりました。ありがとうございます。
「エスプレッソの扉」バリスタさんがいわれるようにおいしいエスプレッソを入れることが
メインですので、これから精進したいと思います。また、もしおいしくできず悩んでしまっら
質問させていただきたいと思いますので、その時はどうぞよろしくお願いします。
さぁ、がんばるぞー!
ようようさん、いらっしゃいませ。
エスプレッソマシンに関する観察眼と探求心には感服しています。
私はビジネス関係やOEMには詳しくないのですが、エスプレッソマシンの場合はOEMといえば経費削減のため同一あるいはほぼ同一のハードを使う例が多く、この両者の機種の場合は違う可能性が高いように思います。UNOがCapressoのOEMであればND5702と同一あるいはほぼ同一の機種がCapressoにあれば確実ですが…。
むしろ、イタリアをはじめ欧州でエスプレッソマシンの部品を作っているメーカーは限られており、フィルターならここ、ポンプならここ、と複数のマシンメーカーが同じ部品メーカーから部品を調達している結果としてマシンの各部が似てくる可能性もあるように思います。
どのエスプレッソマシンでも美味しくいれるためのチェックポイントには大差なく、またそれぞれのチェックポイントをどう設定するかは同じマシンでも豆など他の条件が変われば変わります。ですから、UNOでうまくいったある要領がお手元のND5702に適用できるかは分かりませんが、仮にOEMでなくても部品が似ているということであれば、試行錯誤の中で試してみる価値はあると思います。
なお、当ラウンジでも沢山の方より書き込みを頂いていますが、ユーザー全体からすればごく一部ですし、書き込みの多い機種が良い機種で少ない機種が悪い機種だという相関関係はありません。まずは自信を持ってお手元のマシンでベストの抽出を目指してください。応援しています。
名無し野郎さん(とおよびするのは気が引けますが)、いらっしゃいませ。
あるお店の味が落ちていたと感じることは多くの人が体験していますが、実際に味が落ちている場合もありますが、飲み手の舌が肥えてきたために同じものが相対的に不味く感じるということも多くの人に起きているようです。なかなか比較が難しいのですが…。
英語では良い酸味と悪い酸味に別の単語を使いますが、日本語はその点不自由です。私は良い酸味を「爽味」と呼ぶことがありますが、普及していません(笑)。おっしゃる趣旨はよく分かります。
ミルのためにコーヒーに金属臭を感じるという例は余り聞きませんでしたが、もし手間がご負担であれば、最近はセラミック刃のミルも出ています。もちろん、機械の使用自体に抵抗がありスリバチの使用で快適なのであれば、それは素晴らしいことだと思います。スローフードという言葉はありますが、スロードリンクの贅沢ですね。
> エスプレッソは電気抽出ではなく木のポットでする。
> 細工が上手な人に特注して作ってもらったものである。
ええと、これは火にかける器具ですか? エスプレッソ用の豆を木のポットでドリップにするという意味ですか? もう少しご教示いただければ嬉しいです。
> 私は食い物をあまり金属に触れさせたくないのだ。
なるほど。コーヒーのみならず食べ物全般がそうなのですね。少し話が違いますが、私の知人で、プラスチックが嫌いで室内の目につく箇所からプラスチック製品を排除している(木や陶器や石や金属の製品を使う)人がいます。何となく似たこだわりを感じます。
> うまくのめるならそれでいい。
そうですね。それが一番だと思います。様々な知識や要領も、飲んで美味しい一杯に出逢うために役立てば良いのであって、本人が美味しいと思って飲んでいるのに周囲がとやかく言うような、知識のための知識に走らないよう自戒しているところです。今後ともよろしくお願い致します。
私は熊本県民ですが・・。下通りというアーケード(熊本城付近)にドトールコーヒー(喫茶店)の支店があるのですが・・前(4.5年前)に飲んだときは「美味ィ!」だったのですが・・最近久しぶりにドトールに飲みにいったとき・・ドトールコーヒーがまずくなってた。どの点がまずいとういうと・・飲みやすいコーヒーじゃあるが・・薄い!コクない・・そして多少は必要な酸味がない。普通の人は「酸味がないほうが飲みやすい」というがマニアは違う!コーヒーというのは果実の芯にあたる部分を焙煎したものである。
リンゴにもイチゴにもみかんにも酸味がある。それらに酸味がなかったらどれだけまずいことか・・多分食べ応えがない甘いだけのきゃくされ果実だ。コーヒー自体にはうまみは含んでいる。たとえボロであろうが・・。それを引き出すか引き出さんは焙煎やドリップ方法であろう。ちなみに私や私の友達などはコーヒーに金属臭さをなくすためにミルは使わずスリバチで用途に合わせて擂っている。そっちのほうが手間はかかるが便利だし、うまいのだ。エスプレッソは電気抽出ではなく木のポットでする。細工が上手な人に特注して作ってもらったものである。そこまでこだわるわけは・・私は食い物をあまり金属に触れさせたくないのだ。なべは陶器、ポット(やかん)も石や木(あるいは陶器)・・。その他食器は石・木・陶器・・。普通に打ってある中で一番いいものは陶器とおもう。
まぁよく「コーヒーには目がない」というやつがおるが・・そんなこというならここまでして始めていえるものだろう。私はそんなに通とはおもわんが・・うまくのめるならそれでいい。
突然ですがはじめまして。先日福袋でエスプレッソマシンを買いまして
このHPを熟読させてもらっています。過去logも全部読ませてもらいました。
大変参考になり助かっています。先輩方ありがとうございます。
で、私の単なる興味本位ですがご存じの方いらっしゃいましたら教えてください。
私が購入したのは正月福袋に入っていたPhilips製のHD5702です。
HD5702を購入してから到着のまでの間、このラウンジを見ていると
UNOの評判がよく購入に失敗したかなと思っていました。(残念なことにHD5702についてはほぼありませんでしたので)
しかしよくHD5702を見ているとKalitaのUNO(HPで写真説明等を見ての感じですが・・)
とPhilipsのHD5702が似ているではないですか、OEM関係に
詳しい方教えてください。そうすればUNOのコツ等も参考にしておいしいエスプレッソが
作れそうです。よろしくお願いします。
個人的な相違点を書きたいともいます。
・似ている点
KalitaエスプレッソUNOのフィルターとPhilipsのフィルターが同じ
ミルク用スチームノズルが同じ
スチームノズルの場所(左側)で同じ
ポルタフィルターが同じ
ウォータータンク(カセット式で下からボイラーに送水する)仕組みが同じ(形状は違うと思います)
・違う点
もちろん形
消費電力(若干違います。これは仕様国での電圧等の仕様のせい?)
UNO:1060W HD5702:1050W(ボイラーのみ)
スイッチ構造(UNOでは左側のつまみでスチーム、温水、抽出を行いますが、HD5702では
抽出が右側のスイッチでスチームは左側のつまみ、温水がスチームと抽出を同時に
開放する。仕様になっています。)
以上です。
あと微妙な点ではスイス製であること日本ではカリタがCapresso(スイス)からのOEMで #111ということで製造元は同じ?
先輩方どう思われますか??私個人としてはここまでくれば同じと
思っていますが。ただ http://espresso-love.com/ 等、いろいろなHPをみても
OEM関係がはっきりかかれていないため悩んでおります。
違ったとしても、おいしいエスプレッソができるようにいろいろ工夫したいと思います。
また、もしおなじならUNOについても参考にさせていただきたいと思いまして、
質問させていただきました。
追伸(下記の書き込みについて)
いま大一電化社のサイトをみたら、49mm は既に完売しているようです。
53mm, 58mm のみと表示が変わっています。大変失礼致しました。
今後の製作予定については未定であり、まず今回製作分を早急に予約頂いた
方々のもとにお届けして、実際の反響をお伺いしつつ検討していきたいと
思いますので、定期的にこのラウンジ又は当サイトの新着情報欄をチェックして
頂けるようお願い致します。
http://www.daiichi-mottainai.com/cappuccino/options/cappuccino_tobira-tamper.htm
christine さん、いらっしゃいませ。
TOBIRA tamper は自由にサイズを指定できる先行予約受付を終了しましたが、若干の余部を 49mm, 53mm, 58mm に限定して作成しています。下記のページに詳細を書いていますので、そちらをご覧になって、そこから販売を担当頂いている大一電化社さんのサイトにジャンプして申し込みしてみてください。よろしくお願い致します。
http://www.espresso.jp/tamper/tamper16.htm
初めまして、現在パ・パヴォーニ社の「espresso plus」という
12年程前に購入したマシンを使っておりますが、
是非、TOBIRA tamper を購入したいのですが、すでに予約は
終了しているのでしょうか? フィルター経は49mmだと
おもうのですが・・・、お返事頂けると幸いです。
宜しくお願い致します。
アネホさんへ:
みんなカプチーノとロールケーキですか、いいですね。私もロールケーキを食べたくなってしまいました。「珈琲処豆屋」「CAFE VITA」「CAFE ROSSO」の訪問レポートを楽しみにしています。いずれも簡単に立ち寄れる場所ではないで(失礼かなぁ)、私を含め関心のある方が多いと思います。
Hiroyasu さん、りすとれっとさん、Pammy さんへ:
Hiroyasu さん、りすとれっとさん、KG-100 のレポートありがとうございます。Pammy さん、抽出が向上することをお祈りしています。粉の量や詰め込み具合によっても味は変わるので、一つずつ条件を変えて試してみて下さいね。
そらさんへ:
福岡を通りがかる予定はありますが、予定もまだ確定していませんし、長くはいられないので、無料セミナー@福岡といった大げさな企画はできないと思いますが、お会い出来るといいですね。予定が固まればまた書き込みます。
Tucky さんへ:
なかなかお忙しそうですね。またの機会を楽しみに?しています。
もくばさん、いらっしゃいませ。ご指摘ありがとうございます。
お尋ねの件は、トップページにおける「コーヒーとエスプレッソの違い」のページの紹介文における、
> エスプレッソは普通のコーヒーとは別の飲み物と言っても過言ではありません。
という表現に関するものだと思います。
この点については「コーヒーとエスプレッソの違い」のページ
http://www.espresso.jp/chigai00.htm
において、下記のように説明を加えています。
> エスプレッソはコーヒーの一種ですが、普通のコーヒー(ペーパー
> フィルターを使って入れるドリップ・コーヒーなど)とは、様々な
> 点で違いがあります。「コーヒー」と「エスプレッソ」は別の飲み物
> と言っても過言ではありません。
>
> しかし、両者の違いが余り知られていないため、コーヒーに接する
> のと同じ調子でエスプレッソに接する人が多く、そのためエスプレッソ
> 本来の魅力が理解されないまま、エスプレッソとの素敵な出逢いの
> 機会を逃してしまうことも少なくありません。
以上の通り、私はエスプレッソも普通のドリップコーヒーも同じコーヒーの一種であることを説明しつつ、両者の間に様々な違いがあることを説明しています。特に、ここでは両者の違いを詳しくご存じでない方を主な読者に想定しているので、両者の間に違いがあることを強調して「別の飲み物と言っても過言ではありません」という表現を用いています。これは、実際に私が、ドリップコーヒーしかご存じない方がエスプレッソに不幸な出会いをして、そのままエスプレッソ嫌いになった例を複数承知しているために、そのような事例を少なくしたいと思って書いたものです。
したがって、他の場所、例えばエスプレッソもドリップもご存じの方々が複数いて、それが排他的にエスプレッソ派とドリップ派に分かれて互いを批判するような場所があれば、私はむしろ、同じコーヒーであるエスプレッソとドリップの共通点を強調した発言をするかもしれません。
「コーヒーとエスプレッソの違い」のページ末尾にも
> ここでは平易な記述にすることを優先させましたので、厳密性を欠く
> 箇所もあると思いますがご容赦願うと共に、明らかな誤りがあれば
> 速やかに修正しますので指摘して下さい。
と記してありますが、改めて、読者層を絞った表現にしたために誤解を招いてしまったことについてはご容赦願うと共に、引き続きお気づきの点があれば御教示下さい。今後ともよろしくお願い致します。
私はおなじコーヒーだと思うけど、、、
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
うちでもカプチーノとロールケーキを食べました。ケーキは「ロッソ」の門脇さんが以前働いていた「ドエル」で買いました。
正月休み前に「珈琲処豆屋」、「CAFE VITA」、「CAFE ROSSO」に行ってきました。時間ができましたら、そのとき聞いたことをレポートします。
新年を迎え心も新たに、おせちの後はカプチーノとロールケーキですかね。今年も宜しく。
KG-100を1年半使用。目盛り位置は現在最小ですがそれでも少し粗い感じがします。でも、購入した当時は最小から2クリック戻したところがベストでした。
少しは個体差も考えられますが、KG-100の目盛りは1クリックの幅が広いようで、出来れば1.5とか2.5の位置が欲しいと思う事もありましたね。
いずれにしても左から3目盛り以内が良い結果が得られました。
それでは今年も粉まみれの(?)良い年になりますように。
お返事をくれた皆さんありがとうございます。
試行錯誤しているところですが、左から5番目の目盛りで挽いた結果、まあまあの出来でしたが、まだ抽出の速度が早いので、今度は4番目の目盛りでやってみようと思っています。
あけましておめでとうございます。
りすとれっと@里帰りです。
本年も何卒よろしくお願い致します。
今年はミルクピッチャーの使い方、マシンの仕組みの勉強を深めていく一年にしたいと思っております。
>KG-100 私の愛用しているのはSBバリスタBARグラインダーですが 今は一番細かい設定から一段粗挽きくらいで挽いています。”何番目が丁度良い”と言いきるのは難しい気がしますね。
挽き方を決める際に一番考慮すべきなのは豆の状態のような気がするからです。抽象的な表現ですが、保管状況や湿度、ローストからの時間の経過によって豆がしっとり落ち着いているような場合は心持ち粗く挽いてみたりしています。(それがいいのかどうかは不明)
今年もエスプレッソ探求のテーマがもり沢山ですね!
去年はここの皆様のずいぶんお世話になりました。今年も色々よろしくお願いします。
ところで、バリスタ様福岡を訪問するということを聞いたのですが、本当ですか??
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